イベント情報
2026.09.30 13:00
インフラメンテナンス国民会議 シンポジウムを開催します。
人口減少時代のインフラマネジメント~「見える化」と「メリハリ」で考える持続可能な地域インフラ~
高度経済成長期以降に整備されたインフラの老朽化が進む一方、人口減少や技術者
不足、財政制約が深刻化しています。今後は、すべてを同じように維持するのではな
く、地域の将来像を踏まえ「何を守り、何を変えるのか」を考えることが必要です。
本シンポジウムでは、「見える化」と「メリハリ」を軸に、国・自治体・大学・民間
の実践を共有し、持続可能なインフラマネジメントのあり方を高知から発信します。
1.日時
令和8年11月27日(金)13:00~17:00(受付12:30~)
2.会場
ハイブリット形式
会場:高知市文化プラザかるぽーと 小ホール
定員:会場200名(先着順)
3.申込方法
申込フォームより参加者一人ずつ申請をお願いします。
対面:https://forms.gle/xHAAwhi3LLFUHhuh7
WEB:https://forms.gle/BTsFnwxXsVKFjgEB9
参加費:無料
申込〆切:令和8年11月13日(金)
4.プログラム
13:00~13:15 開会挨拶 インフラメンテナンス国民会議 会長 家田 仁
【第一部】話題提供
13:15~13:50 今後のインフラのマネジメントのあり方について
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課長 笠井 雅広
13:30~13:50 点検データの有効活用策としてのインフラの見える化
大阪大学大学院工学科研究科 教授 貝戸 清之
13:50~14:10 インフラマネジメントにおけるトリアージ
インフラメンテナンス国民会議 副会長 富山市政策アドバイザー 植野 芳彦
14:10~14:25 中山間地域におけるインフラマネジメントの再考
高知県大豊町長 下村 賢彦、第一コンサルタンツ 片山 直道
【第二部】パネルディスカッション
14:40~16:20 今こそ「戦略的インフラマネジメント」への転換を!
○登壇者
座長:日本大学工学部 教授 岩城 一郎 インフラメンテナンス国民会議 参与
政策研究大学院大学 名誉教授 家田 仁 インフラメンテナンス国民会議 会長
大阪大学大学院工学研究科 教授 貝戸 清之
甲南大学 経済学部経済学科 教授 足立 泰美
高知県大豊町 町長 下村 賢彦
【第三部】市区町村長会議による講評
16:20~16:50 市区町村長会議による講評
講評者:インフラメンテナンス市区町村長会議
四国ブロック ブロック幹事 高知県須崎市長 楠瀬 耕作 他
16:50~17:00 閉会挨拶 高知県土木部長 横地 和彦
お問い合わせ先
インフラメンテナンス国民会議 四国フォーラム
担当者名:株式会社第一コンサルタンツ 片山
電話番号/FAX:088-821-7770 /
メールアドレス: